親切心がアダになりがちな「現場保存」。
応急処置が終わった後は「目撃者の確保」と「現場保存」を心がける。
第三者の中には、親切心から散乱した靴や部品を集めてきて被害者に手渡す人がいるが、現場はできるだけそのままにしておくのが望ましい。
ただし、通行の障害になったり、二次的事故を招く恐れのあるときは別。
事故の目撃者はぜひ現場の警察官に名乗り出てほしい。
ひき逃げの場合、ナンバーのせめて中央四ケタの数字だけでもわかれば、七割がた犯人が特定できるといいます。
運よく防犯カメラなどに映っていた場合もあるとか。