« ストーカー規制法で何がどう変わるのか | メイン | ケース3 »

ケース2

「ケース2」


Aは会社の同僚のBに興味をもち、住所や家族構成を調べたり、毎日のように会社から帰るBのあとをつけまわすようになった。


そして匿名で「昨日は家に帰る前にコンビニに寄りましたね」などという手紙を頻繁に出した。


Aの手紙の内容は「監視していると告げる」行為にあたります。


それと「つきまとい」を繰り返しおこなっているので、文句なしにストーカーとみなされます。


ふつうなら警察が調整に入るところですが、このケースの場合、匿名ということで相手が特定できません。


Bからの訴えがあれば、警察は捜査に乗り出すことになります。


防犯カメラ などを使い、相手が特定できたら、調整、警告などの手順を踏むことになります。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://900america.com/admin/mt-tb.cgi/407

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

ひとつ前の投稿は「ストーカー規制法で何がどう変わるのか」です。

次の投稿は「ケース3」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り