ストーカー規制法
やっと誕生したストーカー規制法1999年10月、女子大生(21歳)が白昼に刺殺されるという痛ましい事件が起こりました。
防犯カメラ を付けいましたが、これもやはりストーカーによる犯行でした。
事件と同じ年の1月に被害者の女性は風俗店を経営する男性(27歳)と交際を始めましたが、女性が男性を避けるようになると、男は女性に頻繁に電話をかけるようになりました。
あげくの果てに、知人をともなって、女性宅まで押しかけるようになったのです。
さらに、男のストーカー行為は、被害者の自宅周辺に中傷ビラを貼ったり、女性の父親の会社に手紙を送り付けたりと、きわめて悪質なものへと変わっていきました。
次回に続きます。