はじめまして、こんにちは。
本日より、ブログを始めました!
防犯関連のブログです。
身の安全を守る為にお役立て頂けたら幸いです。
さて、もしもいやがらせにあったら、ファクスや手紙によるいやがらせは残しておくことです。
そして、5W1H(いつ・どこで・誰が・なぜ・何を・どのように)を、あとから警察や弁護士などの第三者が見てわかるようにはっきりと書き留めておく。
こうしたものを残しておくことに抵抗を覚える人もいるかと思いますが、警察に届けたとき、これらの証拠があなたを守る手段になるのです。
「見知らぬ人からいたずら電話が頻繁にかかってきて困る」とただ感情的に警察に訴えても、すぐに「じゃあ、誰のしわざかつきとめましょう」というふうにはなりません。
警察には、刑事事件を立証し、検察に送致する義務がありますが、客観的な物的証拠や証言のそろわない事件では、検察が立件不能とみなして書類を受け取ってくれません。
ですから、どんな内容でこれまでに何回かかってきたのかといった、たしかな物証を出したほうが、警察も動きやすいのです。
そして防犯カメラ も付けていれば、より早く捜査が進むでしょう。